まつげを病院で植毛して増やす方法について

まつげを増やすには病院で植毛という方法も

まつげについての悩みの対策として、まつげを病院で増やすという方法もあります。
つまり、まつげを植毛して増やすというわけですね。

 

植毛でまつげを増やすには自分の髪の毛を使います。
この植毛がうまくいくと、植えられた髪の毛は抜けてもまた生えてきます。
自まつげと変わらない状態になるのです。

 

両目の上まつげで150本程度、両目の下まつげで80本程度の植毛が可能なのだそうです。
植毛されたものが皮膚に根付く確率は個人差があり、平均すると70〜80%が根付いて抜けてもまた生えてくることになるとのことです。

 

まつげ植毛のメリットとデメリット

この植毛でまつげを増やす方法のメリットとしては、自毛なのでマスカラを使うのとは違い見た目が自然になるということ、まつげ美容液のように時間がかからない、ルミガンやグラッシュビスタ、ケアプロストなどの医薬品を使った場合に起きる可能性がある副作用の心配をしなくてもいい、などがあります。

 

もちろんデメリットもあり、植毛をするには手術が必要となり、その料金が高額という点、そして、髪の毛を植毛することになるのでまつげの生えている角度が自まつげとは異なってしまうという点などがあります。

 

植毛されたまつげの場合、上のまつげは自まつげに比べると下向きに、下のまつげは上向きになってしまうようです。
ただ、上のまつげの場合は、ビューラーやまつげパーマなどの対策をとることにより、自まつげと同じような見た目にすることは可能なようです。

 

まつげを植毛で増やせる病院は多くない

こんな病院での植毛によってまつげを増やす方法ですが、想像しただけでも高度な技術が必要そうですよね。
まつげの植毛手術を行うことができる病院は全国でもそれほど多くはなく、そういった病院がない都道府県も存在します。

 

料金ですが、病院によって違いがあり、おおよそ20万円以上は必要になると考えておいた方がいいでしょう。

 

テレビCMで有名な高須クリニックでも植毛によってまつげを増やす手術を行っています。
高須クリニックではニードル法という独自の技術でまつげの植毛を行うそうです。

 

ちなみに料金ですが、上まつげ80本までで70万円!だそうです。
ちょっと気軽には受けられない手術という気もしますね。

 

また、植毛した毛すべてが皮膚に根付くというわけではないので、まつげの生え方にムラができてしまう可能性もありますよね。

 

まつげ美容液は手軽で安心なまつげを増やす方法

そう考えると、まつげ美容液は手術や医薬品ほど費用がかからず、副作用の心配もないということで、まつげを増やす方法としてはかなり手軽で安心なのではないでしょうか。

 

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